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髪の傷む原因と対策

紫外線による髪へのダメージ

傷んだ毛髪が自然に修復されることはありません。できるだけ傷めないように保護し、傷んだ部分は外部から修復するしかありません。

髪の毛の主成分はたんぱく質でできており、うろこ状のキューティクルが外側をおおい、内側には硬い繊維状のたんぱく質や色素(メラニン)があります。

強い紫外線は外側のキューティクルを傷つけたり、はがしたりします。

そうなると髪はどうなるでしょうか?

髪の内部にある色素が分解されやすくなります。髪が赤茶けてくるのはこのためです。プールの水に入っている塩素も髪を傷めますから、赤茶けてくることはご存知でしょう。

髪の内部のたんぱく質も溶け出しやすくなりますから、切れ毛や枝毛になりやすくなります。

髪の保水能力も衰えます。健康な髪が乾燥した状態で水分が10%〜15%あるのに対して、傷んだ髪は水分が10%以下になってしまいます。

傷んだ髪はどのようにケアすればよいのでしょうか?


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白髪の原因と対策

白髪を抜くと増えるってホント?

黒髪の中に白髪がちらほらと見えかけた頃、母に「白髪を抜いて!」とよく頼まれました。

母の喜ぶことなら何でもお手伝いの気分でしてあげました。母にして見れば「いつまでも若さを保っていたい」という願望だったのでしょう。

でも、街角のインタビューをTVで見ましたが、今の人々の考えは違います。

「白髪を抜かせてください?」との問いかけに対して
「白髪を抜くと白髪が増えるからイヤ!」と言う答えでした。

ほんとにこのことは正しいのか、というわけで検証していました。
検証の結果はどうだったと想像しますか?

答えは「NO」。つまり増えないで1本抜いた毛根からは1本の白髪が生えてきたに過ぎませんでした。

ただし、抜くことはおすすめ出来ません。白髪を抜くことは毛根を傷めることとなり、今度は細い毛が生えてくるからです。

どうしても白髪が気になる方は根っこ近くをハサミで切ってください。
白髪は黒髪に比べて成長が速く、中が空洞であるためにピンと立つから嫌なのでしょう。


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