髪の悩み

髪のツヤが欲しい

年齢を重ねると髪のツヤが乏しくなりますよね。
こんなときオイルをつけたらよいのかしら、と思いませんか?

答えは×です。
オイルは大気中の汚れを呼び込むことにつながります。
毎日洗髪している方や今日は洗髪日という方はいいでしょう。

オイルをつけるまえにドライヤーで髪を乾かすときに
一工夫してみましょう。

シャンプー後、ドライヤーで髪を乾かすときのポイントは
3つあります。

1.タオルで髪の水気を拭き取ってから、ドライヤーを
髪から15〜20cm離して使用します。

2.髪の根元の部分がしっかり乾くように、地肌に指を入れて
ジグザグに動かし、髪を起こすようにします。

3.根元から毛先に向かって風を送りながら、髪全体が
サラサラになるまで乾かします。

このようにしますと髪の流れが揃い、表面に自然なツヤが
出やすくなります。
また、根元がしっかり乾くと自然なボリューム感も出てきます。
お試しください。

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髪の悩み

気になる地肌のべたつき

地肌のべたつきが気になるのですが、
一日に何度でもシャンプーすればよいのでしょうか?

洗髪は回数ではなくて丁寧に行うことがポイントです。

ポイントは3つあります。
ポイント1
髪のもつれをといた後、予洗いをします。
たっぷりのお湯で髪と地肌をしっかり濡らし、指の腹を使って
地肌を動かすように丁寧に洗います。

ポイント2
シャンプーを泡立てて泡を地肌全体にまんべんなくゆき渡らせて
洗います。洗い残しが多いのは、耳の後ろから襟足、耳の上の頭周りの
生え際ですから、特に丁寧に。

ポイント3
すすぎはしっかり念入りにします。
すすぎ方が足らないと地肌に赤みやかゆみが出る恐れがあります。
指の腹で地肌からすすぎ始め、髪の間を指で通しながら、
ヌルヌル感がなくなるまでよくすすぎます。

トリートメント

カラートリートメントを使用中


友達と並んで写真に写ると、わたしの頭の上にだけ光の反射が入ったかのように白っぽく見えるようになりました。
ついにこんなにも他人様の眼に映るようになったのかとショックでした。
そんなとき従姉妹から「お姉ちゃん、白髪に色がつくトリートメントがあるから試してみたら」と助言をもらったのです。
いろいろあるけれどHDCという会社の製品は質がよさそうだからということで使用し始めて2か月になります。
シャンプーの後軽く水気をぬぐって、洗髪のたびに使用しています。
私の場合は白髪がキラリと光っているのですが、色が入ると光りも目立たなくなりました。満足しています。

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薄毛や脱毛の原因

抜け毛を気にしすぎないこと

抜け毛が最も目立つのは9月という統計があります。
これは動物に特有の生理現象である、季節の変わり目に毛が生え換わることと
夏の強い紫外線の影響で頭皮の細胞が老化することなどがあげられます。

人の頭の毛は約10万本あるそうで、成人で1日に100本前後は抜けるのが普通の状態だそうです。あるクリニックで調べたところ、病気ではないかと受診した人のうち「異常なし」と診断された割合は、10代で約6割、20代で約4割だそうです。つまり、気にしすぎですね。

外見に必要以上にこだわり過ぎている精神的病の場合さえあるそうです。大らかにケセラセラがストレスにならず一番の薬でしょうか?

抜け毛の主な原因は、ホルモン、遺伝、加齢、ストレス、睡眠不足や偏った食事・喫煙などの生活習慣があげられています。

薄毛が目立つのは、髪の毛が成長しきる前に抜ける毛が多くなるからです。抜け毛の原因に心当たりのある方は、日々の生活の中でひとつでも減らすことを心がけましょう。

治療としては、脱毛を抑制する飲み薬のフィナステリドと、髪の成長を早める作用がある塗り薬のミノキシジルです。両方とも公的医療保険は適用されませんが、全国の多くの医療機関や薬局で扱っています。薬代だけですと月約1万5千円ぐらいです。効果を確かめるには治療を始めて半年間がひとつの目安になります。(朝日新聞2012年9月1日発行beより)

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髪に良い食生活

髪によい食物

髪を健康に保つ上でもっとも大切なことはバランスのとれた食事です。ダイエットなどで栄養が偏ると髪も細くなってしまいます。
髪はたんぱく質からできているので、毛根が栄養不足にならないよう良質なたんぱく質を含む食品を摂りましょう。そのほかにヨード、鉄分、ビタミンC、ビタミンEなどが大切です。

良質なたんぱく質−脂肪分の少ない鶏のささみや、アジ・イワシなどの魚類、シジミ・アサリなどの貝類、卵、納豆・豆腐などの大豆製品。髪の主成分を補給します。

鉄分−レバー、ほうれん草
 鉄分などのミネラルは髪を作るためのサポート成分です。不足すると髪がパサつきます。

ヨード−のり、ひじき、こんぶやワカメなどの海藻類は髪の成長を促します。

ビタミンC−野菜やフルーツに含まれているビタミンCは鉄分の吸収を助けます。

ビタミンE−ゴマやナッツ類、かぼちゃなどに含まれるビタミンEは血液をどろどろにする過酸化脂質を抑えて血液の循環をよくします。頭皮や毛包細胞への血行もよくなります。


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